頚椎の椎間板の突出や骨棘(こつきょく)(骨の出っ張り)が加齢の変化などにより出現し、脊髄から上肢に分岐する神経根が圧迫を受けて障害を受ける病態です。主な原因は加齢ですが、腕や手の痛み・しびれ・筋力低下が生じ、首を後ろへ反らすと首の痛みなどの症状が強くなるのが特徴です。レントゲン撮影をすると頸椎の生理的前弯が消失(ストレートネック・スマホ首)大阪市鶴見区横堤にある整形外科とくはらクリニックではリハビリテーションや内服薬、ブロック注射などを組み合わせて治療を行っていきます。
頚椎症性神経根症
2019.07.04