本日、大阪府門真市から両膝が痛くて変形して歩きにくいという患者様がとくはらクリニックに来院されました。レントゲン撮影し変形性膝関節症と診断しました。原因は関節軟骨の加齢による老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷などの怪我が、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。門真の整骨院でマッサージでの治療を長年続けていたが徐々に悪化してきたとのことです。
門真市から来院された膝の痛みと変形を主訴とする患者様
2019.08.09