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頸椎椎間板ヘルニア

2019.09.20

本日は大阪府守口市にお住まいの若い男性が首の痛みと左上肢の痛みと痺れを訴えて鶴見区の整形外科とくはらクリニックに来院されました。
レントゲンとMRIによる検査の結果、頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアと診断いたしました。
頚椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の一部が正しい位置からずれて、後方に飛び出てしまう病気で、20~30代の若い世代によくみられますが、年配の方にも多く見られます。
頚椎椎間板ヘルニアでは、近くにある神経を圧迫することがあり、首の後ろや肩、腕に痛みやしびれなどが現れます。一般的に、軽症の場合には手術以外の保存的治療が行われ、症状が重い場合には手術が検討されます。

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