大阪府の守口市からお尻から脚にかけて起こる痛みや痺れを訴えて、鶴見区の整形外科とくはらクリニックに患者様が来院され、坐骨神経痛と診断しました。坐骨神経痛を引き起こす疾患としては、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの脊椎疾患を代表てきです。しかし脊椎に関連した病気のみではなく、血管性病変、腫瘍、内科系疾患、婦人科系疾患、精神的要素など数多くの疾患が坐骨神経痛の原因となり得ます。坐骨神経痛に対しての治療方法は実にさまざまです。腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症であれば、安静や、痛み止め、理学療法などによる保存的療法や、ブロック注射や症状に応じた手術療法が選択されることになります。
坐骨神経痛
2019.10.29