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変形性膝関節症

2019.11.26

膝関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形を生じて、痛みなどが起こる疾患です。正常の膝関節では関節の表面は弾力に富んだ軟骨で覆われています。軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにしたりしています。
しかし、加齢などで軟骨の磨耗がすすむと、歩行時の膝にかかる負担が増加し、さらに進行すると軟骨の磨耗がさらに進み関節の土台の骨が露出したり骨棘(こつきょく)といった骨そのものの変形が生じたりします。この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするだけでも硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みを生じ、曲げ伸ばしの制限も高度となり日常生活において大きな障害となります。大阪市鶴見区にある整形外科とくはらクリニックではヒアルロン酸の関節注射やリハビリ、運動療法などを組み合わせて治療を行っています。

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