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交通事故でのむち打ち症 (外傷性頚部症候群)の治療

2020.05.17

むち打ち症とは何らかの外力が頚椎に加わり、頸部痛や両肩の痛み、腕の痺れなどの症状が起きた状態をいいます。
昔は”むち打ち”と表現されていましたが、現在では”外傷性頚部症候群”と診断名がつくことが多いです。
受傷の理由は、交通事故による受傷、コンタクトスポーツ時の受傷、階段からの転落など、さまざまです。
外傷性頚部症候群の症状は、頸部痛、めまい、頭痛、上肢の感覚異常・疼痛などがあり、多くの患者様は様々な症状を訴えられます。
症状を改善させるためには、1つ1つの問題点・関連性を評価し、治療していくことが重要です。
内服治療やブロック注射、セラピストによる徒手牽引など、患者様の状態に合わせて最適な方法を選択して治療を行い疼痛軽減を図っていきます。

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