昨日、大阪市鶴見区横堤の整形外科とくはらクリニックに首の痛みと上肢の痺れを訴える患者様が来院されました。診断はMRIを撮影し頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアとなりました。、椎間板の一部が飛び出てしまう病気です。20~30代の若い世代にも多く見られます。頚椎椎間板ヘルニアでは、飛び出た椎間板が近くにある神経を圧迫することがあり、首の後ろや肩、腕に痛みやしびれなどが現れます。軽症の場合には痛み止めやリハビリなどを併用した保存的治療が行われ、重症度が高い場合には手術が検討されます。
頸の痛み、上肢の痺れなどを引き起こす頸椎椎間板ヘルニア
2020.05.23