大阪市鶴見区横堤の整形外科とくはらクリニックには関節リウマチの患者様が沢山、通院治療をされています。関節リウマチとは、関節の内面を覆っている滑膜が炎症を起こし、関節の痛みや腫れ、こわばりなどを引き起こす自己免疫性疾患です。進行すると関節周囲の軟骨・骨が破壊され、関節の変形、癒合(ゆごう)などが生じ、日常動作や生活が損なわれてしまいます。中年の女性に多いとされていますが、どの年齢層でも発症する可能性があります。発症にいたる詳しい原因についてはよくわかっていません。関節リウマチは内服治療や注射治療で症状の緩和が期待できますので早めの診断と治療をお勧めいたします。
関節リウマチ
2020.06.17