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医師紹介
院長

徳原 善雄(とくはら よしお)
ご挨拶
整形外科とくはらクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、1人ひとりに適した診断や治療をご提供することはもちろん、MRI導入や弁護士との連携など、患者さまが安心できる機器や仕組みを取り入れ、多くの方に信頼していただけるクリニックであるよう努めています。
院内は3階建てで広く、スタッフは50名以上在籍しています。
小さなケガや肩こり腰痛、骨折や捻挫、リウマチ治療やリハビリまで、幅広く対応しているクリニックです。少しでも不安や違和感がある方はいつでもお越しください。
資格・所属学会
- 日本整形外科学会認定リウマチ医
- 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
- 身体障害者福祉法指定医
- 整形外科専門医
- 医学博士(大阪市立大学:現 大阪公立大学 医学部 卒)
国際的な業績(業績の一部です)
The flexion gap in normal knees. An MRI stdy.
J Bone Joint Surg Br. 2004 Nov;86(8):1133-6
Tokuhara Y, Kadoya Y, Nakagawa S, et al.
Evaluation of the flexion gap by axial radiography of the distal femur.
J Bone Joint Surg Br. 2006 Oct;88(10):1327-30
Tokuhara Y, Kadoya Y, Kanekasu K, et al.
Low levels of steroid-metabolizing hepatic enzyme (cytochrome P450 3A)
activity may elevate responsiveness to steroids and may increase risk of
steroid-included osteonecrosis even with low glucocorticoid bose.
J Orthop Sci. 2009 Nov;14(6):794-800 19997828
Yoshio Tokuhara, Shigeyuki Wakitani, Yutaka Oda, et al.
Local delivery of rolipram, a phosphodiesterase-4-specific inhibitor,
augments bone morphogenetic protein-included bone for mation.
J Bone Miner Metab. 2009 Jun 25;: 19554392 Cit:2
Repair of experimentally included large osteochondral defects in rabbit knee
with various concentrations of Escherichia coli-derived recombinant human
bone morphogenetic protein-2.
Int Orthop. 2010 Jun:34(5):761-7
Tokuhara Y, Wakitani S. Imai Y, et al.
Anterior knee pain after total hip arthroplasty in developmental dysplasia.
J Arthroplasty. 2011 Sep;26(6)955-60. Epub 2010 Sep 18.
Tokuhara Y, Kadoya Y, Kim M, et al.
ドクターズインタビュー
整形外科とくはらクリニックは、大阪市鶴見区横堤にある3階建ての整形外科です。
施設の広さと50名以上のスタッフ在籍数によって、小さなケガからリハビリまで、そして交通事故治療やスポーツ治療や美容医療まで、幅広い対応を実現しています。MRI導入や弁護士との連携など、患者さまが安心できる機器や仕組みをご提供しているのも特長です。
徳原善雄院長は、大阪市立大学病院や中河内救命救急センターなどの勤務と開業から10年以上の実績で培った経験をもとに、最新の知識や技術をいち早く取り入れ、患者さま1人ひとりに適した診断と治療に尽力しています。また、新聞や雑誌などのメディア対応もおこない、世の中に広く医療や健康の知識を届けています。
徳原善雄院長に、医師になったきっかけやこだわり、整形外科とくはらクリニックの特長についてお聞きしました。
医師を目指した理由と鶴見区横堤で開業された理由を、教えてください

小さいころから昆虫や動物が好きで、生物に興味を持っていました。そのため、獣医になりたいと思っていたのですが、高校生になって真面目に職業について考えるようになると、やはり、人の役に立つ医師を目指したいと思うようになりました。
整形外科医になったのは、スポーツをやっていたので、ケガをすると整形外科に通っていたことから、医師といえば整形外科医というイメージを持っていたことが理由です。
大阪公立大学病院や中河内救命救急センターなどで勤務したあと、2013年に独立して開業しました。
鶴見区横堤で開業をした決め手は、人口・整形外科の数・物件などです。
人口に比べて整形外科が少ないということは、それほど地域の方々が困ってしまうということです。医師として、整形外科クリニックとして、貢献できる場所はどこだろうと入念にリサーチをして、この場所で開業することを決めました。
広さやスタッフ数など、当初から規模が大きな医院を目指されていたのでしょうか

リハビリ科も設置だから、院内が広ければ広いほどいいとは思っていました。でも、スタッフが50名以上になるとは、当初は想像していませんでしたね。
たくさんの患者さまにお越しいただいて、そのニーズに合わせていると、いつの間にかスタッフも増えてきたというのが、実際のところです。
多くの患者さまがご来院くださる理由は、患者さまファーストの文化ではないかと思っています。スタッフの挨拶や爽やかな接遇はもちろん、患者さまの時間をとても大切に考えています。適切な診察を手際よくおこなったり、院内の動線にこだわって無駄を省いたり、できるだけ早く診察や治療を受けていただいけるようにしているんです。
それから、患者さまの雰囲気やキャラクターを踏まえて、その方にとって伝わりやすい言葉で説明することも心がけています。
たとえば、90歳の方に難しい言葉で長々と説明してもお疲れになりますから、できるだけ柔らかくて分かりやすい言葉で短く説明するのが基本です。でも、ビジネスマンの方には、専門用語も含めて参考文献を示しつつ、詳しめに説明をするほうがよかったりします。
整形外科とくはらクリニックの特長を教えてください

主に4つの特長があります。MRIを導入していること、弁護士と連携していること、スポーツ選手の治療やリハビリをしていること、美容医療にも注力していることです。
クリニックでMRIを導入しているところは、近隣にはほとんどありません。しかし、レントゲンではわからない骨・筋肉・靭帯・神経の損傷がわかる精密機器で診断において非常に大きな役割を果たします。
弁護士との連携については、とくに交通事故でのケガや体調不良でいらっしゃる方を対象に、保険会社への賠償請求などわからないことを相談できるよう体制を整えています。
スポーツ選手の治療やリハビリとしては、近隣の小中高生からプロの野球選手、プロのサッカー選手、オリンピック選手まで、幅広く担当しています。スポーツ整形外科には、スポーツの知識も必要です。また成長期の小中高生とプロの選手では治療法も対処法も違います。専門知識豊富なスタッフが対応しますので、ご安心ください。
美容医療は、国で決められた自由診療で保険適用になりません。そのため、当院ではなるべく低価格でご利用いただける価格設定をしています。美容で自信をつけることは快活な毎日につながり、健康にもつながっていると考えているからです。
ご来院を考えていらっしゃる方へメッセージをお願いします

腰痛や肩こりでは、整形外科と整骨院のどちらに行こうかと悩まれる方も多いようです。個人的には、整骨院で施術を受けるのも、よいことだと思います。
しかし、整形外科は医療機関ですから、レントゲンやMRI検査を受けられます。そして、医師が診察することで、腰痛や肩こり以外のケガや疾患を発見できる可能性があるんです。
当院は整形外科ですが、医師になるには医療全般を学ばなければいけません。そのため、検査を通じて、悪い腫瘍や内臓の不調からくる痛みではないかというような内科的な症状まで画像診断しています。
30代以上、とくにご高齢の方は、なるべく広く診断できる整形外科にお越しいただくことで大きな安心が得られるのではないかと思います。
そして、当院は小さなケガからリハビリまで、そして交通事故やスポーツや美容医療まで幅広く対応しているクリニックです。
どんなことでも、不安があればお気軽にお越しいただければと思っています。ちょっとした違和感であっても、迷わずお越しください。